アルバイトは学生の義務

大学時代にアルバイトに勤しんだ人は多いでしょう、就職前の勉強にもなり、何より、勉学に励みながら収入を得る主要な手段です。

アルバイトは学生の義務

アルバイトでも本業以上の収入

大学時代にアルバイトに勤しんだ人は多いでしょう、就職前の勉強にもなり、何より、勉学に励みながら収入を得る主要な手段です。大学卒業後は各々がどこかの企業へ就職します。就職する企業はいわゆる本業として身を置くところで、雇用の安定性や月収の額など、アルバイトよりも優れていると言われる部分が多々あります。

アルバイトと本業の明確な違いは給料の決まり方です。支払いはどちらも月に一度、決められた給料日にと同じですが、本業は月給制を採っており、アルバイトは時給制を採っています。つまり「給料日に支払われる額があらかじめ決まっているか、労働時間に応じて給料の額が増減するか」の違いです。

日本では、労働時間は原則8時間と決まっていますが、副業をしている人がちらほらといるように、掛け持ちであれば8時間以上の労働ができてしまいます。アルバイトは掛け持ちが楽なので、3つの職場を掛け持ちしてそれぞれ3時間ずつ働くと9時間の労働になります。加えて、休日など一部の時間帯の労働は時給が上がります。こうしてみると、アルバイトでもやりようによっては本業以上の収入を得ることが可能であることが分かります。労働をするのは自分の力で生活できるようにするためです。大切なのは本業を持つことではなく、自分のやりやすい働き方を見つけることです。

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